肌に合わない場合、以下のことが考えられます。
▼ケース1:触感や香りが気に入らない。
趣向的なものですから、ご自分の気に入る商品をお選び下さい。
▼ケース2:使用商品が皮膚にしみる。
化粧品は皮膚最上部の角質層に塗布したり、散布したりの方法で使用するものですが、皮膚(角質層)が正常に形成され機能している状態であれば、化粧品がしみることは起きません。
したがって化粧品がしみるのは使用する人の皮膚(角質層)が何かの原因で傷ついている等の損傷を起こしているからです。
それは、皮膚を血がにじむほどこすった直後、入浴時にしみるのと同じ現象です。
皮膚(角質層)の損傷は、乾燥、シェービング、垢擦り、ピーリング等行うことでおきます。
皮膚(角質層)に損傷がある場合「しみることが皮膚として正常」です。
化粧品のPHは中性で作られることが一般ですが、PHをアルカリ性にすると皮膚に傷があってもしみません。
※アルカリ性を帯びた化粧品の連用常用は皮膚の過敏症を起こす基となります。
以上に該当する場合はご本人の皮膚(角質層)を正常に形成し、機能させる状態に修復することが必要となりますが、CFBのスキンケアーで解決できます。
▼ケース3:化粧品使用により赤味、発疹、腫れ、痒み等の肌症状を起こした場合、以下のことが考えられます。
a:その方の皮膚(角質層)が使用前、既に皮膚の乾燥や他の要因で損傷している場合。
b:乳幼児期を含む過去、アトピー性皮膚炎にかかったり、強めのアレルギー体質である場合。
c:継続使用していたものがある日突然上記の症状を起こした場合。
→aに該当する場合
……症状が酷い時には化粧品の使用を一時中断し、抗炎症剤等で皮膚の炎症を鎮める。抗炎症剤に依り1〜3日程度で肌状態は鎮静しますので、そうしたら、CFBのスキンケアーを行い皮膚(角質層)を正常にします。
※症状が鎮静したら抗炎症剤使用は直ちに止めます。
→bに該当する場合
……肌症状が酷い場合はaと同様、化粧品使用を一時中断し抗炎症剤等で皮膚の炎症を鎮める。抗炎症剤に依り1〜5日程度で肌状態は鎮静しますので、症状が鎮静したら、CFBのスキンケアーを行い皮膚(角質層)を正常にします。
※症状が鎮静したら抗炎症剤使用は直ちに止めます。
→cに該当する場合
……一時刺激性の接触皮膚炎が考えられますので、この場合も化粧品使用を一時中断し抗炎症剤等で皮膚の炎症を鎮める。
抗炎症剤に依り1〜5日程度で肌状態は鎮静しますので、症状が鎮静したら、抗炎症剤使用は直ちに止めCFBのスキンケアーを行い皮膚(角質層)を正常にします。
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