化粧品は時にベタツキ感を感じます、特にニキビや毛孔の開き等を気にしてきた方達は皮膚の脂っぽさを過度に嫌い、皮膚に脂使うのも避けてきた経緯がありますね。
肌がきれいであるには、角質層に水分っぽいと感ずるものを塗けるものとこれを保持するNMF、そして2種類の脂質を存在させることが絶対条件となります。
つまり
きれいな肌には脂の存在が欠かせない
と理解して下さい。
強い脂性肌状態を解消させるにも皮膚に脂質が必要となります。
又、スキンケアースタート当初、日々のケアー内容として数種類の保湿及び保護目的の化粧品を次々とお顔にのばすことが皮膚に負担を与えるのではとか、刺激となるのでは、毛孔に悪いのではとか、ベタベタを嫌う習慣等からの不安感を抱くとしたら、これに先ずは慣れることが先決です。

実はこれが思うより難しいのです、
文字や言葉で皮膚を擦らず、ソッと触れてください、
のばして下さいでは「擦らない」が理解し難いものです。
トレーナーや先生が実際にあなたの肌に触れ、皮膚に触れる際の強さの限界を感覚で伝えますので、解り易く簡単に身に付きます。
きれいになるためのスキンケアーは3項目です。
1、清潔 2、保湿 3、保護です。
保護についての3項目を行います。
先に述べた
1、ベタベタ感に慣れる 2、皮膚を擦らないを理解しつつ3項目のケアーを始めましょう。
スタート直後スキンケアーの目的:角質層の乾燥は全ての肌症状や肌トラブルの根本原因ですから角質層の乾燥防止及び抑制が最優先課題となり、乾燥抑制のケアーを暫く続けます。
要する日数は個々に異なりますが角質層の乾燥が治まるに連れお肌に変化が表れますので、その内容に従ってケアー内容を変えていきます。
トレーナーのアドバイスに従ってこれを行って下さい。皮膚の保護とは文字通りナイーブな皮膚(角質層)を保護することです。外気の乾燥、多湿、高温、低温、紫外線、大気の汚れ、ハウスダスト、エアーコンの刺激様々ありますが、これらから肌を護るため日中でも保護をファンデーションで行います。
特にニキビ発症の要因として毛孔を閉塞する原因となる紫外線及び乾燥から角質層を護るにはファンデーション使用は性別に関係なく不可欠となります。
ファンデーション使用が目立たず、ニキビ、ニキビ痕、毛孔の開き、赤ら顔等の欠点をカモフラージュし、発汗等で崩れず等矛盾する条件を満たす独自の方法と商品を用意してあります。
